たぐらかす。

たぐる、ちらかす、はぐらかす。

年明けはお休みです

f:id:neguran0:20170103134449p:plain

 

元日は休みだ。ならば仕事着を着ることはないのだ。

休みに外へ出ればおでかけだ。

f:id:neguran0:20170104010241p:plain

f:id:neguran0:20170107005023p:plain

f:id:neguran0:20170109233521p:plain

そうして元日は一日しかない。

f:id:neguran0:20170110213237p:plain

f:id:neguran0:20170111095744p:plain

細い小さな鎖

f:id:neguran0:20161226010915p:plain

f:id:neguran0:20161226211150p:plain

f:id:neguran0:20161227162059p:plain

f:id:neguran0:20161228011724p:plain

f:id:neguran0:20161229003628p:plain

f:id:neguran0:20161230234738p:plain

f:id:neguran0:20161231235323p:plain

「本当は君の方が似合うと思うんだけど」

「これ、女物でしょう」

「ほら、似合う。ふふ」

「まさか僕がするんですかこれ?」

「んぅん? 折角自分で買ったんだから頑張って着けるよ? 着けてるの見たかっただけ」

(頑張ってなのか)

「君こういうの似合うよ」

もう一度指が鎖を持ち上げて、小さな金具をそっと外す。銀色の連なりが指先に引かれて肌から離れるのが、微笑んでいるのが、くすぐられているように苦い。

 

(赤い衣の炭酸飲料)

f:id:neguran0:20161207180241p:plain

f:id:neguran0:20161213183618p:plain

f:id:neguran0:20161217213840p:plain

 

 

(↓3年前のロンスカサンタ)

冬のすこやか

f:id:neguran0:20161220212812p:plain

 

こんな夢を見た。

f:id:neguran0:20161221171137p:plain

------

 

 

f:id:neguran0:20161222135830p:plain

f:id:neguran0:20161223004929p:plain

 

 

f:id:neguran0:20161223104817j:plain

 

 

 

余談というかなんというか

f:id:neguran0:20161221185546p:plain

 

 

寒がるひとびと

f:id:neguran0:20161129000846p:plain

f:id:neguran0:20161201101635p:plain

f:id:neguran0:20161201211022p:plain

f:id:neguran0:20161202233522p:plain

f:id:neguran0:20161203234921p:plain

f:id:neguran0:20161204002326p:plain

f:id:neguran0:20161205203656p:plain

f:id:neguran0:20161212145525p:plain

f:id:neguran0:20161216222438p:plain

f:id:neguran0:20161219170510p:plain

「人混んでますねー」
「ん、おつかれ」
「いえいえ。あ、先輩、今お仲間っぽい方を見かけたんですよ、お会いしたことのない」
「さっき詰所にいたのと違うの」
「いぃえぇ、女性連れの……あっいた」
「あーあれ……、肩車じゃん」
「ああ、あの人が。どうトーテムポールなんですか?」
「あのこを肩車するからトーテムポール」
「えっほんとに肩車でトーテムポールなんですか」
「うん」
「……してないですね」
「そうねー」
「仕事中じゃないんですかね」
「いや仕事のつもりでしょ。仕事着だもん」
「手繋いでますね」
「あれ恋人繋ぎしてない?」
「えっほんとに仕事中なんですか……あ、行っちゃいました」
「後輩ちゃん、これ飲んだらもっかい詰所戻ろっか」
「え」
「これは噂にしない訳にいかないわ」
「先輩、楽しそうですねー」

まつれ! ハロウィン(もしくははたらくまねについて)

f:id:neguran0:20161108132837p:plain

f:id:neguran0:20161109174243p:plain

f:id:neguran0:20161110180716p:plain

 

「どうでしたか」と問われて
「……役に立ててたのかわからない」
と眉が下がる。

 

f:id:neguran0:20161113024449p:plain

f:id:neguran0:20161115211817p:plain

f:id:neguran0:20161115224902p:plain